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FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
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FXのリスク

今回もFX(外国為替証拠金取引)についてもう少し調べてみます。

最近はFXが簡単に儲かる、とか絶対に損をしない方法、などの言葉を時々見かけます。しかしFXに限らず投資には、必ず儲かる、絶対に損はしないということはないと思います。投資をやる以上はいい話だけに目を向けずに、損失が出るかもしれないというリスクもあることを覚悟しておくべきではないかと思います。

「絶対に損をしない」ではなく「どうすれば、いかに損失を小さく抑えることが出来るのか」というように考える方が良さそうです。このようにリスクを出来るだけ軽減することをリスクヘッジと言うそうです。

では、FXのリスクとは一体どのようなものがあるのでしょうか。FXのリスクは大きく4つに分けることが出来るそうです。それは、価格変動リスク、流動性リスク、システムリスク、信用リスクです。

価格変動リスクとは、為替の価格の変動によって損失が出てしまうリスクのことです。流動性リスクとは取引高が少なく、通貨の売買成立が思うように出来ないリスクのことです。システムリスクとは、インターネットで取引を行う時に、システムに不具合や障害が生じることによって取引が出来なくなってしまうリスクのことです。信用リスクとはFX業者の倒産により預けた証拠金が返金されないかもしれないリスクのことです。

これら以外にもさまざまなリスクがあるようなので、それらを理解した上で取引をすることが大事だと思います。

店頭取引と取引所取引

FX(外国為替証拠金取引)について、もう少しいろいろと調べてみます。

FXの取引の方法には2種類あるそうです。「店頭取引」呼ばれる方法と「取引所取引」と呼ばれる方法です。

「店頭取引」とは「非取引所取引」とも言い、投資家とFX業者とが直接取引をする方法です。もう一つの「取引所取引」とは、投資家がFX業者を間に入れて公的な取引所と取引を行うことです。現在は東京金融取引所が運営する「くりっく365」と、大阪証券取引所が運営する「大証FX」の2つがあります。「くりっく365」は2005年からサービスが開始され、「大証FX」は2009年からサービスが開始されました。「店頭取引」の方が一般的な方法のようです。

「店頭取引」と「取引所取引」にはそれぞれ違いがあります。店頭取引の方が手数料が安く、無料の業者も多いようです。取引所取引は手数料が無料の業者はないようです。またスワップ金利についてですが、店頭取引の場合は売りスワップと買いスワップとでは差額がありますが、取引所取引の場合は売りスワップも買いスワップも同額です。

信頼性という点ではどうでしょうか。取引所取引の業者は厳しい審査を通過した業者だけが登録しているので、倒産の危険性は低いようです。万が一倒産してしまった場合も、預けた証拠金は保護されるようです。

店頭取引にも取引所取引にもそれぞれメリットとデメリットがあるようなので、どちらが自分に合っているのかを見極めて選びましょう。

為替とは何か;外国為替証拠金取引#2

外国為替の基礎として、為替の初心者にもわかりやすい「外国為替証拠金取引(FX)」のご紹介です。為替やFX取引初心者の方に、FX取引の初歩からご説明していきましょう。
fx スワップ???pips???なんて初心者の方にFX用語なんかもこれからどんどんお伝えしえいきますね。

まず、外国為替証拠金取引(FX)をはじめるには、FX業者に口座を開設する必要があります。(まぁ、外国通貨を売り買いするのに、いちいち現金取引をするわけにもいかないですし、そもそも窓口で大量に外国通貨を受け取るのは非現実的ですしね。)

株式投資の場合は証券会社に口座を開設しますが、FXの場合も同様にはFX専業の業者や証券会社、短資会社などのFX取り扱い会社に専用口座を開設します。口座を開設して初めて、外国為替証拠金取引を行うことが出来るようになります。

口座開設に関してはほとんど全ての業者が無料となっており、その後の口座維持管理費についても一部を除いてほとんどの業者が無料となっています。口座開設後、その口座にお金を振り込むとFX取引が即日できるようになるという流れになります。この口座にあるお金が「証拠金」や「保証金」と呼ばれる取引原資になるわけです。

外国為替証拠金取引(FX)の長所は、少ない証拠金(保証金)を担保に、大きな売買が行え、為替差益による大きな収益を得るチャンスがあることです。レバレッジ(てこ)の原理で、証拠金の何倍もの金額の取引が可能なので儲けも大きくなりますが、損失も同様に大きくなるという特徴があります。リスクの高い金融商品といわれるゆえんがココにあります。

為替とは何か;外国為替証拠金取引#1

今回から何回かに分けて、「外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)」についてご紹介していきます。いきなり外国為替証拠金取引と聞いてもピンと来ない方もいるかもしれませんが、FX取引と聞いたら、どうでしょうか。最近は株式投資や投資信託などに並んで、投資目的でFX取引を行っていらっしゃる方も少なくないと思います。

外国為替証拠金取引とは、証拠金を外国為替(FX)業者に預託し、主に差金決済による通貨の売買を行なう取引をいいます。「FX」は「Foreign eXchange=外国為替の略」に由来しており、海外では「Forex」と呼ばれることが多いようです。外国為替(FX)業者は、商品先物会社、証券会社のほか、FX取引を専業で取り扱う業者も数多くあります。

(*1)『差金決済』
差金決済とは、現金の受け渡しをせずに反対売買の差金のみで決済することです。FXでは、通常の商品を売買する時のように、その都度の金銭の受け渡しは行いません。例えば、最初に1ドル=100円のレートで「100ドル」を10,000円で購入。交換レートが1ドル=110円に変動した後に「100ドル」を売ります。

この取引において、「100ドル」の購入金10,000円の支払いを保留した状態で、レート変更後「100ドル」を売却します。その際、売却金の11,000円を受け取らずに、購入金の10,000円と相殺することで、差額の1,000円だけを受け取るのが差金決済となります。

経済